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Jackery、熊本県大津町と災害協定を締結

2026年1月27日 (火)

行政・団体Jackery Japan(ジャクリジャパン、東京都中央区)は27日、熊本県大津町と「災害時等における連携協定」を締結したと発表した。

同協定は、災害発生時や発生の恐れがある際に、ポータブル電源やソーラーパネルの供給体制を構築するもので、大津町からの要請に応じて、同社の物流拠点から優先的に物資を提供する。また、平常時から実証実験を通じて製品活用の検証も進める。

(出所:Jackery Japan)

今回寄贈された機器は、Jackery ポータブル電源900が2台、1000Plusが2台、600Plusが1台、SolarSaga 100W ソーラーパネルが1枚。

Jackeryは今後も、災害対応に加え、日常生活のエネルギー課題解決にも寄与する取り組みを各地域と進める方針だ。

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