ロジスティクスJackery Japan(ジャクリジャパン、東京都中央区)は19日、広島県三次市と「災害時等における連携協定」を締結したと発表した。災害発生時にポータブル電源やソーラーパネルを優先供給する体制を構築するとともに、平常時からの活用を見据えた実証実験を共同で進める。
協定は、三次市が災害時に必要となる電源確保を円滑に実施できるよう支援するとともに、双方が有する資源を活用しながら、安全・安心なまちづくりの推進と市民サービス向上を図ることを目的としている。

(出所:Jackery Japan)
災害時には、Jackery Japanの物流拠点からポータブル電源とソーラーパネルを優先的に供給する。また、同社は三次市にポータブル電源5台とソーラーパネル1枚を寄贈した。内訳は「Jackery ポータブル電源 900」2台、「Jackery ポータブル電源 1000 Plus」2台、「Jackery ポータブル電源 600 Plus」1台、「Jackery SolarSaga 100W」1枚。
両者は今後、災害時の活用に加え、平常時におけるポータブル電源やソーラーパネルの活用に向けた実証実験を推進する。
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