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岡山県ト協、点呼機器導入助成を再開

2026年1月28日 (水)

行政・団体岡山県トラック協会は26日、自動点呼(ロボット点呼)機器および遠隔点呼機器導入促進助成金について、補正予算の成立に伴い申請受付を再開すると発表した。23日に開催された第286回理事会で、当該助成制度の補正予算が承認された。

補正後の予算額は600万円で、1月22日時点での申請総額は390万7800円。これにより執行率は65.1%となっており、残額は209万2200円が確保されている。申請受付は予算枠に達し次第終了する可能性があり、交付申請の期限は2月27日までとなっている。

同助成制度は、トラック事業者による自動点呼や遠隔点呼の導入を促進し、運行管理の省力化や夜間・早朝業務の対応力向上を支援するもの。

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