環境・CSR日本郵便は29日、12月11日に持続可能な脱炭素社会の実現を目指す企業グループ「日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)」に加盟したと発表した。
JCLPは、企業が健全な危機意識を持って気候変動に対応する必要性を訴え、2009年に発足。カーボンニュートラルの実現に向けて政策提言やサプライチェーン全体での脱炭素化を推進しており、ことし1月時点で239社が加盟している。
日本郵便は今回の加盟を機に、2050年のカーボンニュートラル達成に向けた取り組みを加速。30年度までに、温室効果ガス(GHG)排出量を2019年度比で46%削減することを目指し、Scope3を含むサプライチェーン全体での排出量削減を進めるとしている。
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