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東急不、再エネ×ドローン実装の物流拠点が完成

2026年1月30日 (金)

拠点・施設東急不動産は30日、埼玉県蓮田市で延床面積3万坪の物流施設「LOGI’Q蓮田」が1月20日に完成したと発表した。多様な入居ニーズに対応するマルチテナント型で、シリーズ初となる大型蓄電池を活用したエネルギーマネジメントシステムを導入。再生可能エネルギーの自家利用と市場取引の両立を目指す。

▲物流施設「LOGI’Q蓮田」(出所:東急不動産)

完成式では、近隣の施設「LOGI’Q白岡II」から本施設までの間を物流ドローンで結ぶ日本初のレベル3.5自動運航実証実験を実施。人口集中地区(DID)内での遠隔自動飛行に成功し、次世代物流の可能性を示した。

▲実証実験の様子(出所:東急不動産)

施設内にはマッサージチェアやフィットネス機器を備えたカフェテリアを設置するなど、テナント企業の健康経営支援にも配慮。太陽光発電や県産材の活用により、CASBEE Sランク、BELS星6、ZEBの最高評価を取得している。

同社は今後、産業団地ブランド「GREEN CROSS PARK」の展開と連動し、ドローンや再エネによる持続可能な物流拠点開発を加速させる方針だ。

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LOGISTICS TODAY編集部
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