環境・CSR丸運は1日、グループ全体で社会貢献活動に取り組む「社会貢献推進月間」を同日から実施すると発表した。期間は28日までの1か月間。全従業員の社会貢献への意識向上と実践参加を目的とし、グループを挙げて各種活動に取り組む。
取り組みは「利他自利」の創業者精神に基づくESG経営の一環として継続されている。社内外の協力を得ながら行う活動は、社会的価値の創出と社員個々の意識改革を目的としている。
主な活動としては、回収したペットボトルキャップをポリオワクチンに換えて途上国の子どもたちへ届ける「ペットボトルキャップ回収キャンペーン」、障がい者による芸術作品を展示する「パラリンアート展示会」の開催、グループ社員が不要品を「もったいないジャパン」を通じてリユース寄付する取り組みがある。さらに、子ども食堂支援団体「むすびえ」への寄付活動も実施する。
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