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クロスマ送り状発行APIで発送業務を自動化

2026年2月2日 (月)

サービス・商品GoQSystem(ゴクーシステム、東京都中央区)は2日、IZUMIが提供する一元管理システム「クロスマ」において、送り状発行APIのリリースを記念したキャンペーンを開始した。期間は2月1日から28日までで、対象は新規導入者。通常3万円の初期費用が無料となり、試用期間も7日間から20日間へ延長される。

同APIは、受注データの選択後、ワンクリックで送り状(PDF)の発行と受注データへの番号反映を自動で行う仕組み。手入力や転記作業が不要となり、発送業務の効率化とヒューマンエラーの削減につながる。ヤマト運輸と佐川急便に対応しており、物流業務の自動化を支援する。

クロスマは、Amazonを起点に複数EC(電子商取引)モールへの同時出品、在庫・受注管理、物流倉庫との連携を可能とする定額制クラウドサービス。今回のAPI強化とキャンペーンは、発送業務の省力化とEC運営の効率化を推進し、通販事業者の生産性向上に寄与する取り組みといえる。

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LOGISTICS TODAY編集部
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