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クロスマ刷新、複数モール管理に対応

2026年7月2日 (木)

ECIZUMI(東京都中央区)は7月1日、EC(電子商取引)一元管理システム「クロスマ」の画面デザインを刷新するとともに、複数モール連携機能を追加したと発表した。新機能の提供開始に合わせ、新規利用企業を対象に初期費用3万円を無料とするキャンペーンを7月31日まで実施。先着10社限定で導入を支援する。

今回の機能強化では、楽天市場やYahoo!ショッピングなどで複数アカウントを運営する事業者向けに、システム内で各モールを横断的に管理できる機能を搭載した。画面デザインも全面的に刷新し、必要な情報へ迅速にアクセスできる操作性を実現した。

クロスマは、Amazonを起点に楽天市場やYahoo!ショッピング、au PAY マーケット、メルカリShops、Qoo10、Shopifyなど複数のECモールへ商品情報を一括登録できるシステムで、在庫管理や受注処理を一元化することができる。また、FBAマルチチャネルやSTOCKCREW、Mimosa、楽天スーパーロジスティクスなど複数の物流サービスと連携し、受注から在庫管理、出荷までの業務を自動化する。メール配信機能も備え、EC事業者のバックヤード業務の効率化を支援する仕組みとなっている。

同社は今回のキャンペーンを通じて導入コストの負担を抑え、EC事業者のデジタル化と物流業務の効率化を後押しする。

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LOGISTICS TODAY編集部
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