
▲トラック安全競技大会の様子(出所:丸全昭和運輸)
環境・CSR丸全昭和運輸は1月30日、グループ主催による第3回「トラック安全運転技能競技会」を1月10日に愛知県トラック協会中部トラック総合研修センターで開催したと発表した。
同競技会は、グループ従業員の運転技術と安全意識の向上を目的としており、事業所推薦によって選出された36人のドライバーが出場。学科、車両点検、運転技能の3種目で総合得点を競った。会場では社員らが応援に駆け付け、交流の場ともなった。
審査の結果、優勝は丸全トランスポート(関東支社・平塚営業所)、準優勝は同(関西支社・神戸営業所)、第3位は同(関東支社・相模貨物出張所)となった。入賞は7位まで表彰されている。
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