
▲フォークリフト競技会(出所:丸全昭和運輸)
環境・CSR丸全昭和運輸は12日、2月21日に愛知県トラック協会中部トラック総合研修センターで「第2回フォークリフト安全運転技能競技会」を開催したと発表した。
競技会には事業所推薦で選ばれた38人が参加し、エンジンカウンター、バッテリーカウンター、リーチの3車種に分かれて学科試験と運転技能試験の2種目を競った。審査はトヨタL&F神奈川とトヨタL&F中部の協力を得て実施した。
学科試験の後、屋内競技場で運転技能試験を行い、参加者は日頃の業務で培った操作技術や安全確認などを競い合った。会場では応援者も含め交流が行われ、安全意識向上や技能向上の機会となったという。
成績は学科と実技の合計点で決定し、優勝は丸全トランスポート中部支社、準優勝は丸全昭和運輸港運部大黒ターミナル営業所、第3位は丸全昭和運輸成田物流センターが入賞した。同社はこうした取り組みを通じ、フォークリフト運転技能の向上とグループ全体の事故防止、安全意識の強化を図るとしている。
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