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アルバック、韓国子会社でランサム被害発生

2026年2月5日 (木)

事件・事故アルバック(神奈川県茅ヶ崎市)は4日、韓国の連結子会社であるPure Surface Technologyが第三者からの不正アクセスによるランサムウェア攻撃を受け、サーバーの一部が暗号化される被害が発生したと発表した。

被害は1月10日に確認され、社内のサーバーやパソコン内のファイルが暗号化されていたことから、同社は直ちに外部通信の遮断や関連機器の運用停止など拡大防止措置を実施。現在、韓国当局への報告を済ませ、外部専門家と連携しながら影響範囲の調査と復旧作業を進めている。

同社によると、問題が発生した子会社のネットワークはほかのグループ各社とは遮断されており、現時点ではグループ全体のネットワークや業務への影響は確認されていない。

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