行政・団体関東地方整備局は10日、ICT(情報通信技術)を活用したコンテナ輸送の効率化をテーマとする「第14回横浜港コンテナ輸送効率化検討会」を開催する。国際コンテナ戦略港湾である横浜港の競争力強化を目的に、リアルタイム情報共有を通じたゲート処理や輸送の生産性向上を検討する。
検討会では、南本牧地区で常時運用されている搬出入予約システム「CONPAS」の運用状況や、2025年度の試験運用結果、ターミナルシステムとの連携事例などを共有。適正な予約環境の確保に向けた取り組みも議題とする。港運事業者や倉庫会社、船社、行政機関などが参加し、港湾物流の高度化に向けた課題整理と改善策を協議する。
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