環境・CSR川崎汽船は6日、千代田区立九段中等教育学校の「総合的な学習の時間(九段探求プランⅠ)」に協力したと発表した。
同校の生徒5人による企業訪問は、2025年10月と26年1月の2回にわたり実施。初回はグループ会社ダイトーコーポレーションの協力で、東京都品川区の大井コンテナターミナルを訪問。コンテナ船の荷役作業やヤードの見学を通じて、海運業の規模や実態を学ぶ機会を提供した。2回目は本社にて、海運業のCO2削減をテーマとした課題発表が行われた。

▲(左から)企業訪問、大井コンテナターミナル訪問の様子(出所:川崎汽船)
取り組みは、地域の教育活動に企業が参加するもので、キャリア教育や社会課題への理解促進を目的としている。同社は22年度から継続的に協力しており、今年度で4回目。今後も次世代の育成を通じ、地域社会との関係強化を図るとしている。
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