荷主ジャパン・セキュリティシステム(東京都港区)は12日、自社初となる国内工場「SAFE CITY LAB」(福岡県大野城市)が1月16日に完成したと発表した。

▲SAFE CITY LABの外観(出所:ジャパン・セキュリティシステム)
新工場は鉄骨2階建て、敷地面積771平方メートルで、防犯カメラの製造・修理・品質管理機能を一体化。展示ショールームも併設し、販売代理店向けの研修会や地域イベントの開催も予定している。
同社は2010年から国内製造を開始し、AI(人工知能)技術の発展やニーズ多様化に対応するため、製造環境の再整備と物流時間の短縮を目的に本施設を建設した。創業地・福岡での雇用創出にもつなげる。
今後は「AIカメラの民主化」を掲げ、安定供給体制の強化や、従業員の働きやすさに配慮した職場づくりも進めるとしている。

▲竣工式テープカットの様子
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