ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

ジャパン・セキュリティS、福岡に自社工場が完成

2026年2月12日 (木)

荷主ジャパン・セキュリティシステム(東京都港区)は12日、自社初となる国内工場「SAFE CITY LAB」(福岡県大野城市)が1月16日に完成したと発表した。

▲SAFE CITY LABの外観(出所:ジャパン・セキュリティシステム)

新工場は鉄骨2階建て、敷地面積771平方メートルで、防犯カメラの製造・修理・品質管理機能を一体化。展示ショールームも併設し、販売代理店向けの研修会や地域イベントの開催も予定している。

同社は2010年から国内製造を開始し、AI(人工知能)技術の発展やニーズ多様化に対応するため、製造環境の再整備と物流時間の短縮を目的に本施設を建設した。創業地・福岡での雇用創出にもつなげる。

今後は「AIカメラの民主化」を掲げ、安定供給体制の強化や、従業員の働きやすさに配慮した職場づくりも進めるとしている。

▲竣工式テープカットの様子

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。