国内西日本高速道路(NEXCO西日本)は8月29日、関西地区の4料金所をETC専用料金所として、2025年10月3日から28日にかけて順次運用開始すると発表した。対象は新名神高速道路の八幡京田辺料金所、京都縦貫自動車道の園部、京丹波みずほ、舞鶴大江の各料金所。開始当日は20時から翌6時まで通行止めを実施し、解除後に専用運用を開始する。
ETC専用料金所では、ETC車載器のない車両は通行できないため、誤進入時は「サポートレーン」へ進むよう案内。案内標識も本線・一般道ともに専用化に対応し、注意喚起が行われる。NEXCO西日本管内では2023年から順次ETC専用化を進めており、今回の4料金所を含め運用中の専用料金所は計64か所に拡大する。
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