フード生活クラブ事業連合生活協同組合連合会(東京都新宿区)は24日、グループ初となるEV(電気自動車)トラックの導入記念式を、23日に北東京生活クラブ生活協同組合葛飾センターで開催したと発表した。
導入車両は、従来組合員宅への配送に使用していた中古トラックをEVへコンバージョン(電動化改造)したもの。新車製造時の資源消費を抑制しつつ、温室効果ガス排出削減と廃棄物削減を両立させる取り組みとなる。生活クラブが掲げる「2030行動宣言」に基づく脱炭素化推進の一環で、配送車両としてEVを導入するのは今回が初めて。
式典には、ヤマトモビリティ&Mfg、SBSゼンツウ、生活クラブ東京、北東京生活クラブの関係者が出席。ヤマトモビリティ&Mfgからメモリアルキーが贈呈され、出発式後、車両は配送業務へ向かった。
生活クラブは地域活動用の軽EVなどを含め、グループ全体で15台(東京6台、神奈川6台、千葉1台、埼玉1台、大阪1台)のEV車両を運用している。今後も車両の電動化を進め、環境負荷低減と資源循環の推進を図る方針だ。

▲ヤマトモビリティ&Mfgからのメモリアルキー贈呈の様子(出所:生活クラブ事業連合生活協同組合連合会)
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