調査・データ日本産業車両協会(JIVA)は24日、2025年のフォークリフト統計を公表した。総生産台数は速報値で前年比5.9%増の10万4503台となり、2年ぶりに10万台を上回った。方式別では、バッテリー式が6万3469台と前年から減少した一方、ガソリン式・ディーゼル式を含むエンジン式が4万1034台に増加し、生産全体を押し上げた。
総販売台数は7万8019台で、前年比7.1%%増と拡大した。内訳を見ると、国内向け販売は7万2818台と前年を下回ったが、輸出は2万528台と大きく伸長し、全体を下支えした。販売方式別では、バッテリー式が5万5807台、エンジン式が4562台となっている。
12月単月の動向では、総生産台数が前年同月比1.5%減の8430台だった。バッテリー式は7.9%v減の4953台と落ち込んだ一方、エンジン式は9.2%増の3477台と増勢を維持した。総販売台数は1.3%
減の8898台で、国内向けは1.8%増の6582台、輸出は33%減の2316台だった。販売の内訳は、バッテリー式が8.7%減の5367台、エンジン式が12.7%減の3531台となっている。
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