
(出所:トラスコ中山)
サービス・商品トラスコ中山は26日、プライベートブランド商品「TRUSCO パーソナルクーリングボックス“ど冷えもんBOX”」を4月1日に発売すると発表した。工場や建設現場などでの熱中症対策需要を見込む。
同製品は最低5度の冷風を供給し、ケース内温度は15度に設定。単相100ボルト電源対応で工事不要、IPX3相当の防水仕様とキャスターを備える。耐荷重150キロ、重量293キロ。メーカー希望小売価格は150万円(税抜)。消費電力料金は1時間当たり15.8円で、一般的な単相100ボルトスポットエアコンの30-38円と比べ48%低減するとしている。20分で自動停止する機能も搭載した。
2025年6月施行の改正労働安全衛生規則により企業の熱中症対策が義務化されるなか、物流施設や屋外荷役現場でも休憩環境の整備が課題となっている。可搬型の冷却設備は、庫内作業や積み降ろし時の安全確保と稼働維持を支えるツールとなり得る。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。




















