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北九州港出入貨物10月、6.5%減の853万トン

2026年3月3日 (火)

調査・データ北九州市港湾空港局が2日に公表した「九州港港湾統計月報(2025年10月)」によると、北九州港の10月の入港船舶は3984隻で前年同月比0.3%減、船舶総トン数は850万トンで同6.5%減となった。海上出入貨物は853万トンで6.5%減。内訳は外貿貨物が193万トンで11.8%減、内貿貨物が660万トンで4.8%減だった。

コンテナ貨物(実入り・空の合計、TEU換算)は4万5830TEUで5.4%減、トン数は60万1951トンで12.2%減となった。外貿コンテナは3万5685TEUで6.5%減、内貿は1万145TEUで1.0%減。外貿貨物の相手国(1月以降累計)では、豪州、中国、韓国が上位を占めた。

1月から10月の累計では、入港船舶は3万8661隻(前年同期比0.9%減)、海上出入貨物は8040万トン(同3.7%減)。一方、外貿コンテナの累計は35万2522TEUで1.0%増と横ばい圏を維持した。

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LOGISTICS TODAY編集部
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