荷主東芝は5日、スロベニア郵便のリュブリャナ局に新型郵便区分機「TT-2000」を納入し、2月26日に引き渡し式を行ったと発表した。TT-2000は2024年に受注したもので、OCR(光学文字認識)技術で郵便番号・住所を読み取り、方面別仕分けや配達順の並べ替えが可能。

▲出席者による引き渡し式でのタープカットの様子(出所:東芝)
仕分け能力は1時間で最大4万通で、縦140ミリ×横90ミリの小型書状から330ミリ×254ミリのA4大型書状まで1台で対応する。スロベニア郵便では老朽機の更新と大型書状の増加への対応が課題となっており、同局への東芝製区分機の納入は今回で3機種目となる。
東芝は1960年代から郵便事業に携わっており、今後も東欧・アジア市場への郵便・物流ソリューションの提供を続ける。

▲新型郵便区分機「TT-2000」(出所:東芝)
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