調査・データ粗大ごみ回収サービスを運営する優(埼玉県川口市)は5日、フリマアプリ利用経験者を含む全国男女500人を対象とした「フリマアプリと不用品処分」に関する調査結果を発表した。
フリマアプリの利用経験者は全体の74%に上る一方、出品物が売れずに処分した経験がある利用者は55.2%と半数を超えた。出品時に面倒と感じる作業では「写真撮影」が20.3%、「商品説明文の作成」が20.1%で上位を占め、「梱包作業」16.7%、「発送手続き」14.6%と続いた。
売れなかった不用品を今も保管しているとの回答は20.4%に達し、不用品処分で最も重視することとして「手間がかからないこと」を挙げた人が56%と圧倒的多数を占めた。フリマアプリの普及が個人発送荷物の増加につながる一方、梱包・発送工程の負担感が継続利用の障壁となっている実態が浮き彫りになった。
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