行政・団体兵庫県猪名川町は6日、プロロジスが運営する「プロロジスパーク猪名川2」の4階倉庫に、町の災害用備蓄品を集約したと発表した。2月26日に折り畳み式簡易ベッド290基と避難個室テント100基を搬入した。

▲「プロロジスパーク猪名川2」での防災訓練の様子(出所:兵庫県猪名川町)
同施設は耐震構造と非常用電源を備えており、あらゆる状況下でも備蓄品の安全性と品質を確保できると判断した。災害時の物資の調達・保管・管理・配送・運用は佐川急便が担う協定を締結しており、SGホールディングスグループの協力のもと物資搬送体制を整備した。

▲避難個室テント(出所:兵庫県猪名川町)
今後は食料品や飲料水なども随時納入する予定。同町はプロロジス、物流・配送・小売・福祉事業者など複数社と連携協定を結び、大規模災害発生時の住民生活の早期復旧に向けた取り組みを進めている。
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