国内NEXCO中日本は5日、東海環状自動車道・土岐ジャンクション-美濃加茂インターチェンジ(IC)間で進めている4車線化工事のうち、可児御嵩IC(インターチェンジ)付近の一部区間で工事が完成し、3月27日15時から4車線運用を開始すると発表した。
今回延伸する4車線区間は、内回り900メートル、外回り300メートル。可児御嵩IC内回りの合流部で車線数が増えることで、合流時の安全性向上が見込まれる。
同区間は2018年3月に事業化された4車線化区間の一部。残る5キロでは道路本体構造物が概成段階に入り、今後は舗装や道路付属物、設備工事などを進める。残区間の4車線運用開始時期は、工事の進捗を踏まえ改めて公表する予定。
工事期間中は一部区間で路肩固定規制により路肩幅を縮小するなどの交通規制を実施している。NEXCO中日本は利用者への影響を抑えながら整備を進めるとしている。
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