M&Aレント・ア・コンテナ・ネットワーク(米国)は5日、事業拡大を受けて「Eagle Leasing」(イーグル・リーシング)ブランドの下で事業を再編すると発表した。コンテナレンタルに加え、保管・移動式オフィスなどのサービス拡充を反映したブランド変更となる。
同社は地域拡大や複数ブランドの統合を通じて成長しており、2025年にEagle Leasingを買収したことで米国北東部での事業規模と拠点網を拡大した。
今回のブランド統合により、「ModuGo」「A-1 Portable Storage」「Kelcon」「Staff It Storage」「Fortin Modular Storage」「Wayside Trailer」「Containers4Less」などのブランドは、順次Eagle Leasingの名称へ移行する。
ブランドは統一されるものの、現地チームやサービス体制、顧客関係は従来通り維持する。移行期間中はコンテナやトレーラー、モバイルオフィスなどの設備に旧ブランド名が表示される場合がある。
Eagle Leasingは1967年にコネチカット州オレンジで設立され、コンテナ、トレーラー、モバイルオフィスなどのレンタルサービスを提供。公共事業、建設、物流、製造、小売、教育、政府分野など幅広い業界に機材を供給している。
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