調査・データTOKIUM(トキウム、東京都中央区)は9日、近鉄ロジスティクス・システムズ(品川区)が、経理AIエージェント「TOKIUM」が提供する「TOKIUM AI明細入力」を導入したと発表した。近鉄ロジスティクス・システムズでは月4000枚以上の請求書を経理担当者が手作業で仕訳入力しており、年間1344時間の工数が発生していた。また、入力ルールが担当者間の口伝で引き継がれ、属人化が課題となっていた。
AI明細入力導入後は仕訳入力を自動化するとともに、ユーザーの修正内容をAI(人工知能)が自動学習することで暗黙知のルール化を図る。既存導入サービスとの組み合わせで年間912時間の工数削減を見込む。支払完了までの期間も従来の4週間から1週間程度に短縮されたという。
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