サービス・商品common(コモン、川崎市中原区)は9日、自動車関連事業者向けAIエージェント「Kuruma AI」の提供を開始した。GDP・金利・消費者物価指数などの経済指標をもとにメーカー別の将来販売台数を予測し、販売在庫管理表(荷繰り表)の自動作成までをワンストップで提供する。
2025年1月-12月の新車販売台数を予測した検証では年間平均誤差率1.21%を達成したとしている。販売レポートや市場分析資料のドラフト自動作成、各国の安全基準・排ガス規制・関税制度などの法規調査にも対応する。対象はメーカー、ディーラー、部品メーカー、物流部門など自動車関連事業者全般で、SaaS形式で提供しAPI連携も可能。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。


















