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兼松、パウチ向け半自動ラベラー投入

2026年3月9日 (月)

サービス・商品兼松は9日、米プリメーラ・テクノロジー製の半自動パウチラベラー「PL400」の国内販売を開始したと発表した。

PL400は、チャック付き袋や脱気バルブ付きパウチ、封筒などにラベルを貼付できる半自動装置。正確で均一なラベル貼付を可能にし、作業時間の短縮と作業品質の均一化を図る。食品や健康食品、化粧品などパウチ包装を採用する製造・物流現場での使用を想定している。

▲半自動パウチラベラー「PL400」(出所:兼松)

対応する袋の幅は81-228ミリ、高さは44.5-812ミリ、厚みは最大5.3ミリ。ラベル幅は19-210ミリ、ラベル長さは19-812ミリに対応する。装置サイズは幅340ミリ、高さ226ミリ、奥行508ミリで、重量は9.07キログラム。ラベルロールの直径は最大203ミリ、紙管内径は2インチまたは3インチに対応する。

今回の装置はコンパクトな半自動機として、包装ラインの省スペース化や作業効率の改善を図る設備として導入が想定される。

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