イベント愛知県は9日、燃料電池(FC)小型トラックの導入事例を紹介する「FC小型トラックファーストムーバーお披露目式」を、愛知県庁本庁舎で30日に開催すると発表した。県内に導入されたFC小型トラック17台が一堂に集まる。
参加企業はワタミ、ムロオ、三和清掃の3社による「あいち物流脱炭素化プロジェクトチーム」のほか、愛知陸運、カネヨシ、鴻池運輸、トヨタ自動車、豊通物流など11社。自治体では豊田市、みよし市、東浦町が参加する。
同県は2030年度に温室効果ガス排出量を13年度比46%削減する目標を掲げ、物流分野でのゼロエミッション車導入を進めている。FCトラックは水素と酸素の化学反応で発電した電力でモーターを駆動する車両で、走行時にCO2を排出しないのが特徴。県は30年度までにFC商用車7000台の導入を目標としており、今回のイベントを普及拡大の契機とする考えだ。
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