ロジスティクスSkyDrive(スカイドライブ、愛知県豊田市)は9日、空飛ぶクルマ「SKYDRIVE(SD-05型)」の型式証明取得に向け、国土交通省航空局(JCAB)と全般計画書の合意に至ったと発表した。
全般計画書とは、型式証明取得に向けたJCABと同社の連携体制や証明プロセス全体の構想を定めるもの。機体全体の安全性をどう証明するかについて当局との方向性が一致したことを示す、型式証明プロセスの中核となるマイルストーンと位置づけている。
同社はすでに構造、システム、電動エンジン、騒音などに関する各証明計画についてもJCABと議論を進めており、今回の合意により議論の加速が期待される。これらの計画が合意に至り次第、試験・解析の開始フェーズに移行できるとしている。
同社の最高開発責任者は、この段階に到達しているプレイヤーは世界でもごく限られると述べており、2028年のグローバルな商用化を見据えて開発を続ける。
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