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米アマゾン配送ドライバー100人超が組合結成

2026年3月10日 (火)

国際米ロサンゼルスのアマゾン配送拠点「DAX7」で働く配送ドライバー100人以上が9日、労働組合チームスターズへの加入を表明し、雇用主に組合としての承認と労使交渉を求めた。低賃金や過度な配送ノルマ、危険な労働環境の改善を求める動きだ。

DAX7は米国内でも重要なラストマイル拠点の一つで、今回の動きは南カリフォルニアで進むアマゾン労働者の組織化の一環となる。チームスターズによると、ビクタービルやリバーサイドなどの拠点でも同様の動きが広がっており、全米では1万人以上のアマゾン倉庫・配送労働者が組合化の動きを進めているという。

チームスターズ側は、アマゾンが配送ドライバーを直接雇用ではなく委託ドライバーと位置付けることで労働責任を回避していると批判。ドライバー側も、生活費の高い地域で働きながら十分な賃金や福利厚生が得られていないと訴えている。

(出所:チームスターズ)

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