行政・団体神戸市は11日、神戸国際コンテナターミナル(KICT)で港湾情報システム「CONPAS(Container Fast Pass)」の常時運用を3月27日から開始すると発表した。
CONPASはコンテナターミナルのゲート前混雑の解消やコンテナトレーラーの滞在時間短縮を目的に国土交通省が開発したシステム。コンテナ搬出入の事前予約や手続きの電子化により、ターミナルの効率的な利用を可能にする。搬出入予約は3月25日から取得できる。
運用開始に合わせ、事業者向け説明会を3月23日と24日に開催する。会場参加とオンラインを併用し、各回定員は25人。会場は神戸国際会館とATC O’s南館を予定している。
コンテナターミナルではトレーラーの集中によるゲート前混雑や待機時間の長期化が課題となっている。CONPASの導入により、港湾物流の効率化とドライバーの待ち時間削減を図る。
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