ロジスティクス阪神国際港湾(神戸市中央区)は15日、神戸港の神戸国際コンテナターミナル(KICT)で、国土交通省が開発したコンテナゲートシステム「CONPAS」(コンパス)の試験運用を19日-30日(平日のみ)に実施すると発表した。
対象は輸出入コンテナ(実入搬出・実入搬入)で、CONPAS対応車両は専用車線・専用ゲートを使用し、INゲート前での一時停車による動作確認が行われる。運用場所は神戸港PC-15-17のKICTで、ターミナルオペレーターや輸送事業者などが参加する。
CONPAS(Container Fast Pass)は、コンテナターミナルのゲート前混雑緩和やトレーラー滞在時間の短縮を目的に導入されたシステム。物流の効率化と生産性向上に寄与するもので、すでに阪神港内では大阪港夢洲ターミナルと神戸港PC-18で導入済み。今回の試験は、阪神港全体への利用拡大を見据えた取り組みとなる。
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