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ゼネテック、関西物流展でFlexSim展示

2026年3月12日 (木)

イベントゼネテック(東京都新宿区)は12日、4月8-10日にインテックス大阪で開催される「第7回関西物流展(KANSAI LOGIX 2026)」に出展すると発表した。物流現場を仮想空間で再現する3Dシミュレーションソフト「FlexSim」を展示し、物流業界が直面する「2026年問題」への対応策を提案する。

FlexSimは、工場や物流倉庫のレイアウトや作業動線を3Dモデルで再現し、人や設備、物の動きを可視化するシミュレーションソフト。作業員や機械の稼働率、処理能力、作業負荷などのデータを分析することで、現場のボトルネックを把握し、最適な運用方法の検証を可能にする。

改正物流効率化法により、2026年から特定荷主には物流改善計画の策定や定期報告が求められる見通しで、定量的なデータに基づく検証の重要性が高まっている。同社はデジタルツイン技術を活用することで、物流統括管理者(CLO)が策定する改善計画の作成や検証を支援するとしている。

会期中は「2026年問題に備えるシミュレーション」をテーマとしたオープンセミナーも開催し、物流現場の可視化と最適化の手法を紹介する予定だ。

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LOGISTICS TODAY編集部
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