行政・団体国土交通省は、「第4回次世代ITS検討会」を3月16日に開催する。自動運転時代を見据えた次世代ITS(高度道路交通システム)のあり方について議論する。会場は東京都千代田区の中央合同庁舎2号館で、オンライン併用で実施する。議題は、先行プロジェクトの取組状況、次世代ITSの方向性、ETC2.0の活用などを予定している。検討会には自動車メーカー、電機メーカー、学識者のほか、高速道路会社などが参加する。委員長は東京大学大学院の羽藤英二教授が務める。
ITSは道路交通情報や通信技術を活用し、交通の安全性向上や渋滞緩和を図る仕組み。自動運転技術の進展に伴い、車両とインフラの連携強化や交通データの活用など、新たな交通管理の仕組みが求められている。検討会は報道関係者に限りオンライン傍聴が可能で、会議資料や議事要旨は後日、国土交通省のウェブサイトで公開される予定。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。



















