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フジクラ、光ファイバー生産に最大3000億円投資

2026年3月13日 (金)

荷主フジクラは13日、光ファイバー、光ケーブル「SWR/WTC」の生産能力増強に向けた設備投資を行う方針を取締役会で決議したと発表した。市場動向を見極めながら、日本と米国で段階的に投資を進め、総額は最大3000億円を見込む。

投資は生成AI(人工知能)の普及に伴うデータセンター向け通信インフラ需要の拡大に対応するもの。米国政府が進めるAIインフラ強化の枠組みにおいて、同社は光ファイバケーブルの供給企業として位置付けられている。現在、千葉県佐倉市の佐倉事業所で建設中の新工場と合わせ、光ファイバーと光ケーブルの生産能力をそれぞれ現状の最大3倍に引き上げることを目指す。

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