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卸業DX調査、81%が受発注FAXに限界実感

2026年3月16日 (月)

調査・データタノム(東京都渋谷区)は16日、インフォマートと共同で卸業者142社を対象にDX(デジタルトランスフォーメーション)の実態調査を実施したと発表した。

調査では、受発注業務で「FAX・電話対応に限界を感じる」と回答した企業が81%に上った。業界課題としては「人手不足・人材育成の難しさ」が67.6%、「受発注処理の属人化」が66.9%だった。

DX(デジタルトランスフォーメーション)導入の決め手は「操作の簡単さ・使いやすさ」が80.2%で最多となり、複雑な機能より使いやすさが重視されていることが明らかになった。また、デジタル化により「発注時間が短縮できた」が55.6%、「トラブルが減少した」が52.1%となり、取引の効率化や信頼性向上にもつながっているという。

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LOGISTICS TODAY編集部
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