ロジスティクスフィジカルインターネットセンター(JPIC)理事長で流通科学大学名誉教授の森隆行氏が運営するYouTubeチャンネル「MoriLog-森隆行の物流羅針盤」は、最新動画を公開した。前回の前編に続き、北海道の運送会社「大勝」の澤田良二専務をゲストに迎え、中小トラック事業者の視点から業界の実像に迫る。
後編では、ドライバー不足を巡る前提そのものを見直す。若年層の賃金水準は一概に低いとは言えない一方で、年齢とともに伸びにくい構造や、人材流入の変化など、現場で感じるギャップが語られる。
議論は将来像にも及ぶ。幹線輸送は自動化とオペレーター化が進み、市内配送は人手が担う──。輸送の役割分化と、それに伴うドライバー像の変化が示唆される。加えて、中小事業者の生き残りを巡る現実にも言及。輸送専業からの脱却や事業の複合化など、現場が模索する対応の方向性が浮かび上がる。
制度論では見えにくい現場の感覚を軸に、業界のこれからを考える内容となっている。詳細は動画で確認できる。
■「MoriLog-森隆行の物流羅針盤」第5回
https://www.youtube.com/watch?v=Ly52eGLyf4E
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