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いすゞなど、NVIDIAとレベル4自動運転バス開発

2026年3月17日 (火)

調査・データ自動運転ソフトウエア開発のティアフォー(東京都品川区)といすゞ自動車は17日、エヌビディア(米国)と共同で自動運転レベル4バスの実装に取り組むと発表した。米国サンノゼで16日から開催中の「NVIDIA GTC 2026」に合わせた発表で、いすゞの路線バス「エルガ」および電気バス「エルガEV」に、レベル4対応車両開発向けの自動運転プラットフォーム「NVIDIA DRIVE Hyperion」に基づくシステム・オン・チップ「NVIDIA DRIVE AGX Thor」を搭載する。

(出所:いすゞ自動車)

ティアフォーは自動運転のオープンソースソフトウエア「Autoware」の開発を主導するスタートアップで、いすゞは2024年3月に同社へ60億円を出資し資本業務提携を結んでいる。今回の取り組みでは、ティアフォーのAutowareを基盤としたソフトウエアスタック、いすゞのバス設計技術、エヌビディアのAI(人工知能)コンピューティングを統合し、公共交通向けの自動運転レベル4バスの実現を目指す。エヌビディアは本取り組みについて、日本の運転手不足という社会課題の解決に貢献するものと位置づけている。

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