拠点・施設日本宅配システム(名古屋市東区)は17日、4月1日に宅配ボックス専門ショールーム「宅配ボックスプラザ FUKUOKA SHOWROOM」を福岡市に開設すると発表した。東京、名古屋、大阪に続く拠点で、再配達削減に向けた製品の体験機会を九州地域へ拡大する。
同社のショールームは、マンションデベロッパーや管理会社、賃貸オーナーなどを中心に来場者が1000人を超えるなど好評を得ており、実機を通じて宅配ボックスの利便性を体験できる点が特徴だ。新拠点ではオートロックマンションでも玄関前への置き配を可能にする「置き配システム」や、戸建て住宅向けの冷凍・冷蔵対応宅配ボックス「冷庫さん」などを展示する。
日本では宅配便の取扱個数が年間50億個に達する一方、2030年度には最大で25%の輸送力不足が見込まれており、再配達削減が課題となっている。同社はショールームを通じて宅配ボックスの普及を促進し、物流負担の軽減を目指す。
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