フードF-LINE(東京都中央区)は18日、「第5回F-LINE全国トラックドライバーコンテスト」を3月5日・6日の2日間、愛知県みよし市の中部トラック総合研修センターで開催したと発表した。
大会には全国の支店から選抜された21人が出場し、中型6人、大型10人、トレーラー5人の各部門で「学科」「運転」「点検」の3競技により総合得点を競った。今回の運転競技では新たに「車間距離計測」を導入し、指定地点の40メートル手前での停止精度を競うなど、より実践的な安全運転技術が評価された。
各部門の優勝者にはゴールドエンブレムが授与され、出場者は日頃の業務で培った高い運転技術と安全意識を発揮した。

▲参加者の集合写真(出所:F-LINE)
坂本社長は「異なる車両や環境での挑戦は貴重な経験であり、受賞の有無に関わらず安全を最優先とする姿勢が重要」とコメント。参加者に対し、得られた知見を職場に持ち帰り、安全推進のリーダーとして活かすよう期待を示した。
同社は今後もこうした取り組みを通じ、プロドライバーの技術向上と安全意識の強化を図る方針。
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