
(出所:日本郵船)
環境・CSR日本郵船は25日、社員のボランティア活動に基づく制度を通じ、109万9860円の寄付を決定したと発表した。
寄付は「YUSENボランティア・ポイント」制度に基づくもので、2025年分として環境保全や途上国支援などに取り組む3団体へ拠出する。グループ37社、従業員430人が参加し、1年間のボランティア活動をポイント化し、金額に換算した。制度は2014年から継続しており、寄付先は社員アンケートをもとに選定する。
企業における社会貢献活動は、サステナビリティ経営の一環として重要性が高まっている。社員の自発的な活動を可視化し、社会課題の解決につなげる取り組みとして、継続的な制度運用が進められている。
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