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日本郵船、社員ボランティアに応じ109万円を寄付

2026年3月25日 (水)

(出所:日本郵船)

環境・CSR日本郵船は25日、グループ社員によるボランティア活動の実績に応じて寄付を行う「YUSENボランティア・ポイント」制度に基づき、2025年分として3団体に総額109万9860円を寄付すると発表した。同制度は14年から続く取り組みで、社員が環境保全や地域支援、教育支援などのボランティア活動をポイントとして登録し、年間の合計ポイントを金額に換算して寄付先団体に届ける仕組みだ。寄付先は活動に参加した社員へのアンケートをもとに選定する。25年はグループ37社から430人が参加した。

物流・海運グループ企業が組織的にボランティア活動を制度化している点が特徴で、団体部門1位の旭海運は全社員が参加する体制を整え、3年連続で参加率100%を達成した。太平洋汽船はサステナビリティをテーマにした社内講演会への参加と森林再生プロジェクトへの取り組みを両立。三菱鉱石輸送は使用済み海図を封筒として再利用し点字図書館へ寄贈するなど、物流・海運業ならではの資源循環と福祉支援を組み合わせた活動も見られた。

個人部門では郵船コーディアルサービスの社員が地域の子どもたちへの管楽器指導で1位を受賞。2位・3位はいずれも学童野球の指導に長年携わった旭運輸とユニエツクスNCTの社員が選ばれた。

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