イベント日本パレットレンタル(JPR、東京都千代田区)は、4月8日から10日にインテックス大阪(大阪市住之江区)で開催される「第7回 関西物流展(KANSAI LOGIX 2026)」に出展する。
JPRブースでは、国内と国際間のレンタルパレットサービスを中心に、物流効率化を実現するソリューションを展示する。国内ではレンタルパレット保有枚数が国内最多で、加工食品や日用品、青果物など多岐にわたる業界に一貫パレチゼーションを提供。今回の展示では、国内ネットワークとアジア圏を中心とした国際間をシームレスに結ぶ新しい国際間レンタルサービスも紹介する。輸出国で借りて輸入国で返却できる定額制サービスで、使い捨てのワンウェイパレットと比べてコスト削減と廃棄物ゼロを同時に実現できるとしている。また、日本初のEPAL(ヨーロッパ・パレット協会)認定ディーラーとして、EU圏への輸出に対応したユーロパレットも展示する。
4月10日13時30分からは出展者セミナーに登壇する。セミナーのタイトルは「国際輸送の常識を変える! レンタルパレット活用術」。国際輸送におけるパレット管理の課題をレンタルパレットで解決する方法や、コスト削減とCO2排出量低減を両立するノウハウを実例とともに紹介する。
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