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高知県、災害時の物資拠点代替で物流3社と協定

2026年3月26日 (木)

ロジスティクス高知県は25日、南海トラフ地震などの大規模災害時における物資輸送体制の強化に向け、民間物流事業者と広域物資輸送拠点の代替拠点に関する協定を締結すると発表した。

同協定は、災害時に県の広域物資輸送拠点で物資の滞留や処理能力の不足が生じた場合に備えるもの。民間物流施設を代替拠点として活用し、支援物資の受け入れや保管、被災市町村への配送を円滑に行う体制を構築する。

協定には佐川急便四国支店、四国福山通運、四国西濃運輸が参画し、物流拠点の提供や業務支援を担う。民間の物流ネットワークを活用することで、災害時の輸送能力の確保と分散化を図る。

締結式は3月27日、県庁で実施する。

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