サービス・商品ZAZA(名古屋市中村区)は26日、産業用製品比較販売サービス「メトリー」において、ソフトバンクロボティクス(東京都港区)のロボットソリューションの掲載を開始したと発表した。ロボット製品の仕様や用途を横断的に比較できる環境を整備し、企業の導入検討の効率化を図る。
掲載対象は、人型ロボットや配膳・運搬ロボット、自動倉庫システムなど多岐にわたる。人型ロボット「Pepper」や配膳ロボット、高密度自動倉庫システムなどが含まれ、用途や機能に応じた比較検討が可能となる。
メトリーは計測機器や加工機械など7000以上のカテゴリーを扱い、8万社以上の企業情報を掲載する産業向けプラットフォームで、多言語対応により海外ユーザーの利用も進んでいる。今回の掲載により、ロボット分野における製品情報の集約が進む。
ロボット導入では製品選定に時間を要することが課題とされており、比較情報の整備が意思決定の迅速化につながるとみられる。人手不足を背景に自動化ニーズが拡大する中、調達プロセスの効率化を支える基盤整備が進んでいる。
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