サービス・商品N-style(茨城県小美玉市)は24日、既存設備を活用し現場データの無線収集を可能にするBLEセンサー「iBS03AD」を提供していると発表した。配線工事を伴わず導入でき、物流倉庫における設備監視や稼働管理の効率化に対応する。
同製品は既設の電圧、4-20mA、デジタル、温度センサーと接続することで、設備データをBluetooth通信により収集できる。倉庫では冷凍・冷蔵庫の温度監視や設備の稼働状況、扉の開閉検知などに活用できる。電池駆動で長期間の運用が可能で、30秒間隔の送信設定でも長寿命設計としている。ゲートウェイと組み合わせることでクラウドと連携し、遠隔での設備監視やデータ蓄積にも対応する。

(出所:N-style)
従来は配線工事や設備改修がIoT導入の障壁となっていたが、既存センサーを活用することで初期コストを抑えた導入が可能となる。倉庫現場における温度管理や設備管理の効率化手段の一つとして位置付けられる。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。

























