行政・団体岡山県トラック協会はこのほど、貨物自動車運送事業者の効率化投資を支援する「岡山県トラック物流効率化支援金(第3期)」の実施概要を公表した。物流の2024年問題への対応として、機械設備やシステム導入を補助する。
対象は県内に営業所を持つ中小の一般・特定貨物自動車運送事業者。2025年12月以降に導入した機器やシステムが対象となり、テールゲートリフターやフォークリフト、配車・運行管理システム、ロールボックスパレットなど幅広い設備が含まれる。
補助率は過去の支援金利用有無で異なり、未利用事業者は最大3分の2、既利用事業者は3分の1。上限は機械器具で1台あたり最大90万円、システムで最大50万円、備品類で最大90万円とする。申請は導入後に行う実績申請方式で、受付期間は4月1日から12月28日まで。予算上限に達し次第終了する。
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