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JR貨物、東北3駅に積替ステーションを開設

2026年3月30日 (月)

▲仙台貨物ターミナル駅「積替ステーション」(出所:JR貨物)

ロジスティクス日本貨物鉄道(JR貨物)東北支社(仙台市)は30日、鉄道コンテナの利用を促進する施設「積替ステーション」を、仙台貨物ターミナル駅、石巻港駅、山形オフレールステーション駅の3駅構内に開設すると発表した。いずれも4月1日から利用開始する。

積替ステーションは貨物駅構内またはその近隣の倉庫等において、一般トラックと鉄道コンテナの間で貨物の積替えを行う施設。従来は鉄道コンテナ専用トラックで貨物駅まで持ち込む必要があったが、自社トラックで直接持ち込めるため車両の有効活用が可能となる。長距離のトラック輸送を鉄道に振り替えることでドライバーの長時間労働緩和にもつながる。今回の開設により全国の積替ステーションは計19ヵ所となる。
各駅の概要は以下の通り。

仙台貨物ターミナル駅(仙台市宮城野区):利用時間8時30分~17時30分
石巻港駅(宮城県石巻市):利用時間8時00分~18時00分
山形オフレールステーション駅(山形市):利用時間9時00分~18時00分

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