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帯広・苫小牧など4貨物駅に積替ステーション

2026年4月2日 (木)

▲帯広貨物駅「積替ステーション」(出所:JR貨物)

ロジスティクスJR貨物は1日、鉄道コンテナの利用拡大に向け、帯広貨物駅と苫小牧貨物駅に「積替ステーション」を開設すると発表した。あわせて静岡貨物駅、横浜羽沢駅でも同様の施設を整備し、同日から順次稼働する。北海道支社では函館貨物駅に続く3拠点目となり、全国では計23か所に拡大する。

積替ステーションは、貨物駅構内や近隣施設でトラックと鉄道コンテナ間の積替えを行う拠点で、コンテナ移送などの付帯サービスも提供する。従来は荷主施設でコンテナへ積載し専用トラックで駅へ搬入する必要があったが、一般トラックで直接持ち込めるようになり、車両運用の柔軟性が高まる。

長距離輸送を鉄道に振り替えることで、ドライバーの長時間労働の抑制や輸送力不足への対応にもつながる。貨物量に応じてコンテナ本数を調整できる点も特徴で、荷量変動への適応性を高める。

各拠点は帯広が8時30分-18時、苫小牧と横浜羽沢が8時30分-17時、静岡が平日9時-16時の運用を予定する。

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