ロジスティクス食品容器メーカーのエフピコ(東京都新宿区)は1日、全国のスーパーマーケットを中心とした小売企業と推進する「ストアtoストア」の協働取り組み店舗数が5000店舗を突破したと発表した。2022年11月に中国シジシーとの初めての協働宣言から3年半で達成した。
ストアtoストアは、店舗で回収した使用済み食品トレーやペットボトルを「エコトレー」「エコAPET」「エコOPET」などのエコ製品に生まれ変わらせ、再びその店舗の売り場で使用するお店を発着点とした循環型の水平リサイクルだ。「トレーtoトレー」(使用済み食品トレーを新たな食品トレーに再生)と「ボトルto透明容器」(使用済みペットボトルを新たな食品容器に再生)の2つのリサイクルシステムで構成される。
3月2日に5000店舗に達し、協働宣言企業数はグループ含め140社となった。エフピコは今後、取り組みを300社・1万店舗へ拡大させることを目標としている。
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